Bunkamura 文学カフェで2日連続フィリップ・クローデル

Bunkamura第9回文学カフェに当選!!

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ベルサッサでダッシュしてBunkamuraへ向かう。

前日の日仏の試写に来ている人を観たところ
今日も定員割れかと思いきや
・・・超満員。

開始時間10分前に着いたのに、一番はずれの席に。
ああ、クローデル、遠いよおおお

当選したとは言えども、3,000円とられる。

ドゥマゴのワンプレートディナー&1ドリンクつきだからね。
まあ前日の日仏無料だったし、いっかー

ふと前の席の人のお皿を覗き見すると・・・
おおお、お魚っぽい。

「白ワインくださーい」

さあ、運ばれてきましたよお料理とワインが。

ワインにフランス文学にフランス料理。

贅沢の極み!!!

※会場内は撮影禁止なので、料理の写真もクローデル氏の写真もございません。あしからずー

んが!!!

皮付き鶏肉・・・

ガビーン

だったら赤ワインにしたがな。

まあいいや、すげー美味いから。

バクバク食べて、ワイン一気に飲み干したら一気にいい気分に。

ほわわわー。

フィリップ・クローデルのホスト役に堀江敏幸氏。
うわーー、豪華!!

ちなみに昨日の日仏は翻訳者(クローデルの日本で発売しているすべての本を翻訳しているの!!)高橋啓氏。

連日IQ高い人のお話を聞くと、自分も賢くなりそうです。
(そう思う時点でもうおばかだ)

会場内は90%女性。
しかもみなさん上品で高貴で上智大学っぽいの。
ああ、場違いだぜ、おいら。
同じテーブルについた女性はみなさん本当に綺麗で・・・
佇まいはもちろん、言葉遣いからしてまず違うがな。
てか見ず知らずの汚い私にも、
気軽に丁寧に話しかけてきてくれるの。
ほれてまうやろーーー

さ、肝心の講演会の内容ですが―
クローデル氏の出身地・ロワール地方の話に始まり
著書の解説、映画の解説、そしてフランス語の朗読も。
(今飲酒中のため、まともに書けそうにもないので省略)

あああ、浅いよ、私の知識。
すっげーメモった。
後で読み返したら、絶対象形文字にしか見えないような殴り書きで。

そして早いよ、クローデル氏のフランス語朗読。
追いつかねえ!!

でも、なに?
この気持ちよさ。

「たゆたう」ってこういう時間のことを言うんだよね、オザケン様。

途中猫沢エミさんが登場して、流暢なフランス語で朗読されていました。
かわいい・・・
最新号のBONZOURも一足早くGET!!
紀尾井町バカナルも出てたよ。

で、クローデル氏の作品の共通テーマでもある
「喪失」「不在」などが話題になったところであっけなくFIN。

あっという間の二時間でした。

大満足!!




持っていなかった『ブロデックの報告書』を買ったら、サインつきだった。
サイン会なしだったから、うーれしーい。

んが?

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6日?
GOKYO?

んー、まあいいや。

帰りは歩こうかと思ったけど、早くこの本が読みたかったのと
いろいろメモしたキーワードをヤホーで調べたくって
バスで帰った。

実は明日もフィリップ氏にご対面できるんだよーーー

やばい!

一生懸命メモった自分の字が、読めない!!